若者から、日本のHIV/エイズをめぐる現状を変えていこう!

wAds | 世界エイズデーに向けたHIV/エイズ全国意識喚起キャンペーン

wAds2008とは【08】


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wAds2009事業概要

本年度キャンペーンは、以下3つを軸として構成されます。 

■ネットワーキング・エンパワーメント事業 
(つなぐ・つよめる)

―日頃HIV/エイズ予防啓発活動に取り組んでいる若者同士のつながりをつくり、活動の質向上を図ったり、人材・ノウハウ不足等の困難を乗り越えたりするための機会を提供する。
―活動している若者が1つにまとまることで、活動を効果的に社会に発信するとともに、国やメディアに問題提起をしていくことのできる基盤をつくっていく。

■アウトリーチ事業 
(うごく・ひろげる)
―HIV/エイズ予防啓発活動に取り組む若者が一体となって、無関心層に向けた予防啓発を推進していく。
―国、メディア、企業、市民社会など、社会の中の様々な人たちと一緒になって若者を主体としたHIV/エイズ予防啓発活動を広げていく。

■アドボカシー事業 
(声をあげる・かえていく)

―人々の声を集めることで日本のHIV/エイズをめぐる現状を可視化し、世の中に広く周知していく。
―日本のHIV/エイズをめぐる問題を国、メディア、企業、市民社会などに提起し、新しい仕組みを一緒に作っていく。


■HIV抗体検査実施カード(>>詳細

■独自啓発手法「CHOICE!アプローチ」の普及(>>詳細

■wAds2008オリジナルアンケート(>>詳細

■wAds2008オリジナル啓発資材、グッズ(>>詳細

■「コンドームを身近に!」写真コンテスト(>>詳細

■応援メッセージ寄稿(>>詳細) 
■wAds2008アンケート(>›詳細


今年度は、キャンペーンテーマを「Think&Link!」とし、HIV、エイズについて考える輪をつなげ、広げていくことを目指します。(>>詳細)

テーマに基づく具体的な事業概要やイベント概要は、他ページをご参照ください。


wAds2009キャンペーン概要

World AIDS Day Series(wAds:ワッズ)の、2008年度のキャンペーンを指します。121日の世界エイズデーに合わせて、10月25日(土)~12月23日(火)の60日間に渡り、日ごろHIV/エイズ予防啓発活動に取り組む若者が一体となって、全国でキャンペーンを展開します。


■期間

20081025日(土)~1223日(火)の60日間
■場所

東京を中心とした全国20か所以上

■主催

wAds2008実行委員会
■対象
1.若者関心層
2.若者無関心層
3.若者を取り巻く社会
■目的
HIV/エイズ予防啓発活動に取り組む全国の若者をつなぎ、活動の「活性化」「質向上」「社会への発信」を図ることによって、社会の中の様々な人たちと一緒になって、
 ①とまらないHIV感染者の増加
 ②HIV感染者、エイズ患者に対する差別・偏見の存在
といった日本のHIV/エイズをめぐる現状を、若者から変えていくこと。

2008年は特に、
 ①若者関心層の活動ネットワーク強化、協働の機会創出
 ②メディアを効果的に使った、関心層・無関心層・社会の様々なセクターにおけるwAdsの認知度向上
 ③行政、政治家、企業、市民社会など、若者を取り巻く社会のさまざまな人と連携したキャンペーンの展開
に力を入れ、上記目的の達成を目指す。



wAds2008概要三つ折パンフレットです。
›表面
›裏面



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