本年度キャンペーンは、以下3つを軸として構成されます。
■ネットワーキング・エンパワーメント事業
(つなぐ・つよめる)
―日頃HIV/エイズ予防啓発活動に取り組んでいる若者同士のつながりをつくり、活動の質向上を図ったり、人材・ノウハウ不足等の困難を乗り越えたりするための機会を提供する。
―活動している若者が1つにまとまることで、活動を効果的に社会に発信するとともに、国やメディアに問題提起をしていくことのできる基盤をつくっていく。
■アウトリーチ事業
(うごく・ひろげる)
―HIV/エイズ予防啓発活動に取り組む若者が一体となって、無関心層に向けた予防啓発を推進していく。
―国、メディア、企業、市民社会など、社会の中の様々な人たちと一緒になって若者を主体としたHIV/エイズ予防啓発活動を広げていく。
■アドボカシー事業
(声をあげる・かえていく)
―人々の声を集めることで日本のHIV/エイズをめぐる現状を可視化し、世の中に広く周知していく。
―日本のHIV/エイズをめぐる問題を国、メディア、企業、市民社会などに提起し、新しい仕組みを一緒に作っていく。





















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