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問題提起 |
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現状:新たにHIV感染を知った人に中の約70%は30代以下の若者である
(厚生労働省エイズ動向委員会,2006)
このような状況のもとで、あなたは以下の問いになんと答えますか?
- 若者に対して、彼ら彼女らがとることのできる性に関する選択肢と、そのための適切な行動の仕方を学校現場で教えられているだろうか。
- インターネットなどによる性の情報が氾濫する中で、若者は、正しい情報を選べているだろうか。
- 若者は、コンドームを手に入れやすいと感じているだろうか。若者は、コンドームを使う意思の元で、継続して使い続けられているだろうか。
- HIV検査がどこでどのように行われるのか、そして、陽性告知後どんな生活が待っているのか、社会の人々は知っているだろうか。
- HIV陽性者をはじめ、女性・障がい者・在日外国人・ゲイ/MSMなどに対する人たち、いろんな立場の人たちといっしょに暮らしていることを理解しているだろうか。
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Yesと答えられるような社会環境の実現を目指しています。
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