【日時】 2008年11月15日(土)、16日(日)
【場所】 横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター、かながわ県民活動センター、北軽井沢コミュニティセンター
【対象】
①HIVを含む性感染症の予防啓発活動に取り組んでいる若者
②予防啓発活動(学生活動、ボランティア、ピアエデュケーション)に興味がある・活動を始めたい若者〈潜在的関心層〉
③若者とは異なる立場から活動に取り組む方々(行政、企業、メディア、NGO、教育・医療関係者)
【目的】
①予防啓発活動(学生活動・ボランティア)に興味がある・活動を始めたい若者が、若者と各セクターにおける予防啓発活動の実態を知り、今後活動に参加するきっかけや実際に活動する場を提供する。
②現在すでに、HIVを含む性感染症の予防啓発に取り組んでいる若者自身の活動へのモチベーションを高めるとともに、今後の活動のヒントを得る機会を提供する。
③若者による予防啓発活動の実態を知りたい方に知る機会を提供するとともに、若者と他のセクターとの活動の連携の実態を共有・把握し、若者が活動する意義や抱える課題を社会に発信するための土台づくりをする。
【内容】
企画概要をご覧ください。
【講師紹介】
<11月15日(土)>
■基調講演
①「若者による啓発活動(ピアエデュケーション)の実態~他セクターとの連携から見えること~」
東京都エイズ啓発拠点事業ふぉー・てぃーピアスタッフ 稲垣朝子さん
■若者による活動事例発表
①アデオジャパン 中村真暁さん
学校、保健所との連携事例。助成金(「ティーンエージャー」)を活用した民間による学校内の性教育のモデル普及事業。
②みっくす~アウトリーチサービス東京/ふぉー・てぃー まるさん
行政、地域との連携事例。東京都エイズ啓発拠点事業ふぉー・てぃーとの協力による、地域を巻き込んだ性教育モデル普及事業。
③Campus AIDS Interface(CAI)検査コーディネーター 戸田香名子さん
国、市民社会との連携。厚生労働省研究班との協力(クラミジア検査キット無料配布)や、ピアスの販売(Happy Truck)等、活動資金獲得の工夫と独自のアプローチの両立。
④早稲田大学公認イベント企画サークルqoon 「Challenge AIDS」代表 小林直貴さん
イベントの見せ方、テーマ設定方法。「Challenge AIDS」の継続と発展。大学内のHIV啓発モデル(構内でHIV抗体検査実施、エイズカフェ等)の確立と普及事業。
⑤東海大学国際交流サークル「藍紅」代表 根岸清香さん
多様な活動形式。かながわレッドリボン賞の受賞と活動の広がり。セカンドライフにおける講演やコンドームケース会社の設立など、多角的な活動の展開と継続化。
⑥IFMSA-SCORA代表 野田昇宏さん
医療系学生のネットワーク活用事例。医療系学生を中心とした潜在的関心層の巻き込み。各支部を中心とした世界エイズデーに合わせた取り組みや「たばことコンドーム交換プロジェクト」など、独自の発想と強みを生かしてHIV、エイズ啓発活動を展開。
<11月16日(日)>
■若者とは違った立場で取り組む方々の活動事例
①SHIP代表、助産師 面谷さとみさん
HAATAS、wAds等でのHIV啓発活動関わった後、活動の基盤のない兵庫へ。現在は助産師として働きながらSHIPの活動を行う。神戸市、FM大阪などとの連携、その企画運営を中心に取り仕切る。「地方において学生と他セクターの連携を推進する難しさやその意義について」。
②国立国際医療センター研修医 渡部明人さん
医学生時代IFMSA、YDP、wAds等Youthとしての活動を経て、国立国際医療センター研修医へ。若きプロフェッショナルのネットワークu40pro.設立。学生時代の活動から問題意識となった「Youthの健康を守る予防教育システムの構築」という自身のライフワークにかける想いや、臨床医の視点から見たYouthの活動の強みの生かし方と弱みの補い方について。
③サンスター広報室 吉田智子さん
学生時代、複数の啓発活動にかかわった経験とその後サンスター広報室でHIV、エイズ活動を立ち上げるまで。自身の経験に見る「若者の啓発活動に必要なこと」、「企業などとの連携方法」に関して。
■パネルディスカッション
■パネルディスカッション
テーマ:
A)ご自身の現在の活動について。若者との連携の現状について。
B)他のセクターから見た若者の啓発活動。課題と可能性。
企業:THE BODY SHOP 山﨑綾子さん
医療・NGO:JOICFP 田中絢也さん
wAds2008共同代表 今野大一さん
【主催】 wAds2008実行委員会http;//www.wadsjapan.net
【共催】 YDP Japan Network http://www.ydpjapan.net/
【後援】 東京都、東京都看護協会、アフリカ日本協議会、
【協力】 財団法人エイズ予防財団、公益信託オラクル有志の会





















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