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1358人とは、あくまでも検査を受けた人の中でHIV感染がわかった人の数。
日本の人口、1億3千万人。昨年保健所で行われた検査数は約9万件。
もっと多くの人が検査を受ければ、
間違えなくHIV感染を知った人の人数も増えるでしょう。
日本の特徴として、
エイズを発症してから、HIV感染に気づく人が、
1358人のうち406人にも上ります。全体の3分の1。
つまり体調が悪くなったり、症状がでたりするなどして、
初めてHIV感染に気づくということです。
どうしてでしょう。
エイズなんて病気すら知らなかったからかもしれません。
まさか自分は、と思っていたからかもしれません。
あるいは、感染がわかってもいいことないよ、偏見あるし、
どんな治療が待ってるかわからないし、と思ったかもしれませんね。
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