|
wAds2007では、HIVに関する問題の中で、若者が以下の環境に在ってほしいと願っています。
- 社会に溢れている性に関する様々な情報から、正しいものを選べる環境。
- 自分の性に関する行動について、
“どのように行動をするか最終的に選び取るのは自分自身である”
(あるいは、自分自身であるべきである)ことが認識され、そして実際に
選び取れる環境。
|
そこで、wAds2007では、自分の意志に基づいた行動を若者自らが選ぶことができるよう、そしてその選択が後悔を伴わないものであるように、必要な情報提供をしていくと同時に、「選択すること」自体を一緒に考えるきっかけ作りを行っていきます。
|