若者から、日本のHIV/エイズをめぐる現状を変えていこう!

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HIV抗体検査実施カードについて


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【名称】 HIV抗体検査実施カード

【目的】

HIV、エイズ予防啓発活動に取り組む層に対する意識喚起

HIV、エイズの予防啓発活動に取り組む若者自らがHIV抗体検査を受けることで、

    自らがHIV、エイズと向き合い、自分の活動内容やその意義を振り返る機会を持ってもらう

② 自分で検査を受けてみることによって、検査手順や自らの検査体験を活動の中で語れるようにしてもらう

■無関心層に対するHIV抗体検査の普及・浸透

カードを着用した状態で街頭キャンペーン等の啓発活動に取り組むことで、

    カードを見かけた人にHIV抗体検査について興味を持ってもらい、HIV抗体検査に実際に行ったことのあるスタッフとの会話の機会を作り出し、「検査に行こう」と思う・実際に行くきっかけを持ってもらう

    活動する若者自らがHIV抗体検査に行った上で、検査普及を訴えることでキャンペーンに訴求力を持たせ、社会の中のより多くの人にHIV抗体検査に興味を持ってもらえるようにする

【発行方法】

HIV抗体検査を実施→血液検査実施時に受け取る「控」のコピーをとっておく→「控」コピーを郵送・または写真(写メールでもOK)をメールに添付してwAds実行委員会に送る→指定の住所にカードが届く=発行

郵送:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-38-9新緑荘103号(小栗充博方wAds実行委員会宛)

メール:event@wadsjapan.net (カード担当:伊藤三恵)※「検査カード発行」とご明記の上、お送りください。

【注意点】

HIV抗体検査は、受けるかどうかを決める権利は自分自身にあります。そうした考え方に基づき、wAds実行委員会ではカード発行を義務付けたり当然視したりはしておりません。自分の意志で検査を受けるかどうかご判断ください。

HIV抗体検査は、一度受けたら終わりではありません。「定期的な」検査を受けることを宣言する文言がカードに入っています。以降の定期的な受検の意志表示の意味もカードには込められていることをご理解ください。

【お問い合わせ・詳細】

■カード発行に関して event@wadsjapan.net (カード担当:伊藤三恵)



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